令和5年度 永平寺こども禅のつどい 感想文

令和5年7月24日~25日開催された、「こども禅のつどい」(京都府宗務所主催)の感想文を掲載します。
(令和5年12月発行の京都府第3教区護持会報に掲載)
親元をはなれて永平寺で一泊し、越前和紙の紙すき体験や、松島水族館見学などお楽しもある充実の内容でした。
子どもたちは、永平寺でいろいろなことを感じたようです。住職の娘たちも参加しました。

大本山永平寺 一葉観音前にて

昌寿院 亀岡小 5年 大井芙紗(おおいふさ)

わたしは、7月24日~25日に「夏休み子ども禅のつどい」に参加しました。1日目は、越前和紙の里で紙すき体験をしました。最初は、あまり分からなかったけど、教えてもらって、色つけをしたり、かざりをつけたりして、とても良い作品ができあがりました。それから永平寺に行き、ざぜんをしたり、永平寺の方の話を聞いたりして1日目はおわりました。
2日目は、4時におきました。少しねむたかったです。それからざぜんをしたり、朝のおつとめをしました。そして、次は、越前松島水族館に行ってイルカショーやいろいろな生き物を見ました。おみやげなども買って楽しかったです。ドクターフィッシュに手のそうじをしてもらって、手がきれいになりました。「夏休み子ども禅のつどい」は、いろいろな勉強にもなったし、とても楽しかったです。初めは、できないと思っていた友達もできて良かったです。また参加してみたいです。

昌寿院 亀岡小 1年 大井和花(おおいわか)

わたしは、こどもぜんのつどいにさんかしました。えいへいじであたらしいともだちが5人ほどできました。あさのおやつとめが1じかん20ぷんもあったので、まいあさながいおまいりをして、しゅぎょうそうの人はすごいなとおもいました。かえりに水ぞくかんへいってエイをみました。