「立春大吉」道元禅師・十五大吉文新着!!
2026年2月7日
立春を過ぎ、暦の上ではもう春ですね。曹洞宗の独自の風習といわれているのが、「立春大吉」符を山門や玄関に貼ることです。魔除け・厄除けのご利益があります。 「立春大吉」の文字は、左右対称で、裏から読んでも同じように読むことが […]
二月にげる 三月去る 時は人を待たず(令和8年2月)新着!!
2026年2月5日
一月 いく二月 にげる三月 去る人は時を待たず光陰 虚しくわたることなかれ 光陰 むなしくわたることなかれ ついこの前、お正月だったと思えば、 もう春の気配です。 あっという間に時間が過ぎていきます。 お経「参同契」の最 […]
心の手綱を軽やかにあやつる(法話)
2026年1月16日
本年はうま年。馬は古来、その力強い脚力としなやかな体で、人々の暮らしを助けてくれる身近な存在でした。 昔の人は、ただ速く走る馬よりも、「よく止まれる馬」を信頼したそうです。止まるべき時に止まれぬ馬は、自分も、そして人も危 […]
令和8年 初春 謹賀新年
2026年1月2日
謹 賀 新 年 明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げます。 令和八年 正月 天龍山昌壽院住職 大井龍樹 合掌東堂 大井美樹 合掌護持会役員一同
正月お供え用お餅をつきました(報告)
2025年12月31日
今年も残すところわずかとなりました。 お寺でも、毎年、お正月の御供のお餅をついています。「つく」といっても、家庭用の餅つき機を使っているので、こねている感じでしょうか。まったくついていないのに、お餅ができるのは不思議です […]
去りゆく一年に感謝合掌
2025年12月21日
今年もいよいよ押し詰まってまいりました。あらためて、この一年を振り返ろうとすると、「何があったっけ?」となかなか思い出せないことも多いものです。 年頭の誓いも、気づけばすっかり記憶の彼方。 でも――実はそれこそが、“無事 […]





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