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一月 いく二月 にげる三月 去る人は時を待たず光陰 虚しくわたることなかれ - いまの生き方が 未来を創る(令和8年2月)
いまの生き方が 未来を創る - 心の手綱を軽やかにあやつる(法話)
本年はうま年。馬は古来、その力強い脚力としなやかな体で、人々の暮らしを助けてくれる身近な存在でした。 昔の人は、ただ速く走る馬よりも、「よく止まれる馬」を信頼し… 続きを読む: 心の手綱を軽やかにあやつる(法話) - おてらだより(13号)令和8年1月発行
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- 天馬 空を行く(令和8年正月)
天馬 空を行くさあ 自在に 伸びやかに
人々に親しまれ こころ安らぐお寺
昌寿院は、曹洞宗のお寺です。檀信徒の方はもちろんのこと、訪れる人が心安らぐお寺になるようつとめています。

ご先祖様を想う―日本の心を大切に
私たちは、ポンッとこの世に誕生したわけではありません。私たちの命は、人類の誕生から途絶えることなくつながっているからこそ、今こうして存在することができます。
そんな奇跡ともいえるような存在で、けっしてあたりまえにあるのではなく、身近なところでは父母・祖父母、そして父母…ご先祖の存在があっての私たちの命です。
日本の仏教では、特にご先祖を大切に思い、感謝や追慕の思いを様々な形にしてきました。ご法事を営んだり、お仏壇を祀ったり、お墓にお参りしたりする供養の心。昌寿院では、時代の変化の中においても、この心をいつまでも大切にしていきたいと考えています。






