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和顔愛語 やさしいほほえみ 思いやりのひと言 - 令和8年度 昌壽院 花まつり(釈尊降誕会)
令和8年5月8日(金)に「令和8年度 花まつり・釈尊降誕会」を行いました。梅花講の皆様と法要を営み、「釈尊花祭御和讃」を奉詠し、花御堂の誕生仏に甘茶をそそぎ、そ… 続きを読む: 令和8年度 昌壽院 花まつり(釈尊降誕会) - ありがとう 素直な心が 灯をともす(令和8年5月)
ありがとう 素直な心が灯をともす - 春風和気 おだやかに なごやかに ほがらかに(令和8年4月)
春風和気 おだやかに なごやかに ほがらかに 春風和気 おだやかに なごやかに ほがらかに 春になり気温も上がり、やわらかい風を感じるようになりました。冷たい冬… 続きを読む: 春風和気 おだやかに なごやかに ほがらかに(令和8年4月) - 小さな善意も実りは大きい(令和8年4月)
小さな善意も 実りは大きい
人々に親しまれ こころ安らぐお寺
昌寿院は、曹洞宗のお寺です。檀信徒の方はもちろんのこと、訪れる人が心安らぐお寺になるようつとめています。

ご先祖様を想う―日本の心を大切に
私たちは、ポンッとこの世に誕生したわけではありません。私たちの命は、人類の誕生から途絶えることなくつながっているからこそ、今こうして存在することができます。
そんな奇跡ともいえるような存在で、けっしてあたりまえにあるのではなく、身近なところでは父母・祖父母、そして父母…ご先祖の存在があっての私たちの命です。
日本の仏教では、特にご先祖を大切に思い、感謝や追慕の思いを様々な形にしてきました。ご法事を営んだり、お仏壇を祀ったり、お墓にお参りしたりする供養の心。昌寿院では、時代の変化の中においても、この心をいつまでも大切にしていきたいと考えています。






