最近の記事
- 自分を押し付けず 相手の気持ちに寄り添う(令和8年3月)
自分を押し付けず相手の気持ちに寄り添う - 令和8年 昌寿院涅槃会
令和8年3月12日(月)に昌寿院の涅槃会を執り行いました。例年通り、梅花講員の皆様にご詠歌を奉詠し法要を行いました。今年は、涅槃団子をお供えすることができました… 続きを読む: 令和8年 昌寿院涅槃会 - お寺で考える「防災3.11」に参加しました
令和8年3月11日(水)に、亀岡市曽我部町の真福寺を会場に開催された「お寺で考える防災3.11」に、参加しました。 この取り組みは、亀岡市仏教会の共催で行われた… 続きを読む: お寺で考える「防災3.11」に参加しました - 手を合わす 親の姿に子が学ぶ(令和8年3月)
手を合わす 親の姿に 子が学ぶ - 人権擁護委員 研修で「ピース大阪」を見学
令和8年2月25日、人権擁護委員園部協議会の管外研修で、「ピースおおさか(大阪国際平和センター)」を見学しました。 ピースおおさかは、大阪城公園内にある、大阪空… 続きを読む: 人権擁護委員 研修で「ピース大阪」を見学
人々に親しまれ こころ安らぐお寺
昌寿院は、曹洞宗のお寺です。檀信徒の方はもちろんのこと、訪れる人が心安らぐお寺になるようつとめています。

ご先祖様を想う―日本の心を大切に
私たちは、ポンッとこの世に誕生したわけではありません。私たちの命は、人類の誕生から途絶えることなくつながっているからこそ、今こうして存在することができます。
そんな奇跡ともいえるような存在で、けっしてあたりまえにあるのではなく、身近なところでは父母・祖父母、そして父母…ご先祖の存在があっての私たちの命です。
日本の仏教では、特にご先祖を大切に思い、感謝や追慕の思いを様々な形にしてきました。ご法事を営んだり、お仏壇を祀ったり、お墓にお参りしたりする供養の心。昌寿院では、時代の変化の中においても、この心をいつまでも大切にしていきたいと考えています。






