亀岡市仏教会が亀岡市と災害時の協定を締結しました

令和5年10月11日(水)に亀岡市仏教会と亀岡市が「災害時における一時避難所の提供に関する協定」を締結しました。
 私も、現在、仏教会の副会長を仰せつかっており、同席しました。
 市役所庁舎にて、桂川市長と満林会長が互いに協定書に署名を行いました。京都府下において、行政と仏教会が災害時の協定を結ぶのは初のケースということで、締結にあたり市長より、謝意が述べられました。
 今回の協定締結により、災害時に、協力寺院を一時避難場所として提供する際、行政との迅速な情報共有や支援を受けることが可能になります。
近年、頻発する大規模自然災害に備え、古くから地域の要であった寺院を、住民の安心と安全のために役立てることは、社会貢献であるだけでなく、菩薩行の実践であるといえます。昌寿院としても協力していきたいと考えています。

協定書を手にする桂川市長と満林仏教会長。副会長と役員一同。